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レイクサイドの静かなホテルへ

アルゴンキンの森の香りや静けさを堪能するには、とにかくその中に滞在することです。理想的なのは、湖のほとりにひっそりと建つロッジやキャビン。木のぬくもりが伝わってくるような素朴な部屋で、暖炉など焚きながらゆっくりと過ごしてみてください。部屋から一歩出れば、そこは湖。ゲスト用のカヌーも置かれていて、いつでも気の向いたときにパドリングが楽しめます。
とくに早朝のカヌーは最高です。朝霧が立ちこめる湖面にこぎ出し、水鳥の鳴き声に耳を澄ましていると、やがて朝日が昇り、霧と湖面が輝き始めるのです。そんな神秘的な美しさを独り占めできるのも、レイクサイドの宿ならではの魅力です。

湖をたっぷり楽しめる美しいホテルはココ

Arowhon Pines アロウホン・パインズ

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60号線から深い森の中に入っていったところにある、まさに隠れ家のようなリゾートロッジ。プライベートレイクのほとりには、ログキャビンが13棟あり、全50ユニットの客室が配置されています。目の前の湖では様々なウォーターアクティビティが可能で、また敷地内のハイキングトレイルも充実。リゾート内だけでたっぷり遊ぶこともできます。巨大なゲルを思わせるダイニングルームは宿泊客以外にも人気。

Killarney Lodge キラニー・ロッジ

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入り組んだ湖畔に沿ってかわいらしいログキャビンが点在。キャビンは1ベッドルームと2ベッドルームの仕様があり、カップルにもファミリーにもおすすめです。またメイン棟からかなり離れたところには3ベッドルームをもつコテージもあります。素朴な雰囲気のダイニングルームでは、どこか懐かしいカントリースタイルの料理が楽しめます。

Bartlett Lodge バートレット・ロッジ

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1917年から続く伝統ある宿で、湖畔にひなびたコテージが点在。自然木を使用した内装でくつろぎ感があふれます。道路脇の岸辺からボートで湖を渡ってアクセスする静かな敷地。19世紀のキャンプを彷彿とさせるテントでの滞在も可能です。写真はオーナーのキム&マリリン・スミス夫妻。

Northern Edge of Algonquin ノーザン・エッジ・オブ・アルゴンキン

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アルゴンキン州立公園の北側にあるエコリゾート。湖の畔、ダイニングルームなどのあるメインハウスを中心に森の中に様々なスタイルのキャビンが建ち、ここをベースにカヌーやヨガ、スタンドアップ・パドルボート(SUP)、スラックラインなど、体のバランスを追求するアクティビティを楽しむことができます。また、アルゴンキン州立公園でのノートレース(訪れた痕跡を残さない)キャンプやカヌーなどのツアーも実施。冬も同様のコンセプトで犬ぞりツアーなどを行っており、一年を通じて3〜4日のプログラムが用意されています。
キャビンは廃材を利用して建てられており、また電力は敷地内にある26枚のソーラーパネルで供給、内部のボードウォークはリサイクルプラスチックを利用、そしてシャワーは共同など、施設は徹底してエコ・フレンドリー。ダイニングではローカルのオーガニック食材を使った料理が出され、後片付けなどはゲストが協力して行うなど、無駄を省き、チームとなって自然に溶け込む滞在を提案しています。自然の中の本格的な釜で焼くセルフメイド・ピザ・ディナーやドラムセッションなど、アトラクションも満載です。

ノーザン・エッジ・オブ・アルゴンキンのヨガ情報

Muskoka Grandview マスコーカ・グランドビュー

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アルゴンキン州立公園への入り口となるハンツビルにあるリゾートホテル。湖に面して広がる広大な森が敷地で、内部だけで何kmものハイキングルートがあるほど。ゲストルームは何棟かに分かれて点在しています。夏は湖で様々なウォータースポーツが楽しめる他、ゴルフリゾートとしても有名です。スパも完備。

(Photo Courtesy: Delta Hotels)

Deerhurst Resort ディアハースト・リゾート

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湖でのウォータースポーツをはじめ、ゴルフ、乗馬、そして巨大なインドア施設でのスカッシュやバスケットなど、あらゆるスポーツが揃い、四季を通じて楽しめるアウトドアリゾート。夜にはエンターテイメントショーが行われるなどアトラクションも盛りだくさん。ハンツビルの郊外、シャレーが点在する敷地内は、移動に電動カートが必要なほど広大です。スパも併設。