前回に続きMuskokaコテージ旅行の思
い出・・・
コテージには食器や調理器具、基本調味料などは勿論、BBQをするための道具も揃っています。
BBQが大好きなカナディアンたちのディナーはシーフードとお肉料理を両方いただく「サーフ&ターフ
」!

最後の夜はアルバータ産のビーフテンダーロインのステーキとタイガーシュリンプのグリルをいただきました!どちらも下味をつけてBBQするだけのシンプルな料理ですが、コテージで食べるといつもの倍くらい美味しく感じるから不思議。


夕飯の後は、近くにある「Raymond General Store」まで出かけるのが日課。ジェネラル・ストアーの名前通り、食品、生活用品、雑誌etc、何でも買えます。コテージの近くにこういう店が一軒あると安心!


コテージにはDVDプレイヤーがあるので、ここでレンタルDVDを借りて夜中に皆でホラー映画の鑑賞会を開くのも毎年恒例のイベントです。
またこのお店で売られているパイは手作りでとっても美味。ここでパイを毎日1つ買って、食後のデザートとしてメンバー全員でシェアして食べるのもコテージでの恒例の1つです。

ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー&ルバーブ、アップル、アップルクランブル、アップルキャラメル、ペアーキャラメル、チェリー・・・と思い出せるだけでこれだけの種類があり、どれにするか迷ってしまう。。。
コテージ戻るころにはいつも美しいサンセットが見られます。真夏の日はとても長く、日没はだいたい9時半頃。

誰からともなく「火を起こそうか?」と声がかかり、キャンプファイヤーがスタート。たき火はコテージのオーナーさんが用意してくれてある市販の薪に、自分たちで集めて来た小枝、日中に使った紙皿や紙コップなども加えて火を起こします。
しっかりとした火を起こすのはセンスと技術がいるようで、私もトライしましたが今イチ火の勢いが悪い・・・ここはカナディアンにお願いすることに。義理の弟が手を加えてくれたら、あっという間にすごく勢いの良い火になりました!

短かった2009年の夏・・・「残暑」という言葉とも縁のないトロントは、もう既に秋の気配です。
今年の夏は雨の日が多くて気温もあ
まり
上がらない・・・とっても短い夏でした。
そんな中でも夫の弟夫婦と一緒にコテージに行ったのが一番の思い出です。

オンタリオ州ムスコカ(Muskoka)地方は“コテージ・カントリー”と呼ばれるほど、たくさんのコテージと大小のたくさんの湖がある風光明媚な保養地。1週間単位で貸し出しをしているレンタル・コテージがたくさんあります。
私達は毎年同じコテージを借りていて、ベッドルームが3つ、リビンルームにソファーベッドがあるので、私達夫婦2組のゲストにも泊ってもらえるのです。
特に湖に面したコテージは人気で、私達も毎年滞在中に次の年の予約を入れます。

滞在中には毎年、何組かの友人が入れ替わりで遊びに来てくれます。ベッドではなく外にテントを立てて寝るのが好き!という友人もいるので道具も一通り持って行きます。

ここは何といっても湖が目の前にあるので眺めが最高!
今年は天気が良くても気温があまり上がらず、湖の水はとても冷たい・・・せっかくだからと2-3回は水に入りましたが、あとはデッキチェアーで本を読んだり、編み物をしたり、ipodで音楽を聴いたり、各々がのんびりと過ごしました。

犬たちも自然の中で伸び伸びリラックス〜

次回はコテージでの夕飯の様子、そして夜のお楽しみ、キャンプファイヤーについても紹介します!
今日は先日、偶然発見した
手作りの石けんと入浴剤と可愛い雑貨などを販売しているお店を紹介します!
「Demo Soap」があるのは、ここ数年間で開発が進んで、おしゃれな住宅やお店が集まる注目の
リバティ・ビレッジ・エリア。ダウンタウンの南西方面、King Street Westです。車やストリートカーならダウンタウンから15分くらいで便利です。


オーナーのトーマスさんは香港からの移民。カナダに来てから出作り石けんに出会い、様々な素材を使って、体にも環境にも優しい石けん作りにのめりこんだそうです。お店には形も香りもデザインもさまざまな、楽しくて可愛い石けんがいっぱい!店内のディスプレイも、まるでスウィーツ屋さんのようでキュートです。

実際に、お菓子をモチーフにした”トリュフ石けん”や“フォーチュンクッキー石けん”なんかもあり、本物のお菓子と見間違えてしまいそうなくらいリアルです。形だけではなく、匂いもリアルなので間違えて食べてしまいそう・・・

お店の奥にはトーマスさんの石けん工房があります。ちょっとお願いして中に入れてもらいました。
石けん作りにつかう鍋やへら、トレーや型などもお菓子作り用のものを使っていて、まるでシェフの調理場のようです。

色々迷った結果、石けん2種類(ヘチマとキュウリ)と入浴剤3種類を購入してみることに。
ヘチマはエキスだけでは無く、本物のヘチマそのものが中に入っている面白いデザイン。
キュウリの方は白とミントグリーンのストライプがとってもキュートで、夏に日焼けをした肌にもしっとりと水分補給ができ、香りもさわやかでgood!


入浴剤は、この日から数日後に外を歩き回って足が棒のようになった日に「待ってました!!!」とばかりに試してみることに。レモングラスやミントなどの入った清涼系、リラックス効果の高いラベンダー入りなども購入してあったのですが、今回はお気に入りの果物でもある「ザクロ」の入浴剤をピックアップ。
巨大カップケーキのようなサイズですが、一回分とのことなので贅沢にいっぺん使い切ってしまいました!

お湯の中にいれると「じゅわ〜」っと細かい泡を出しながら溶けていきます。外国映画によく出て来る様な泡ぶくぶくのお風呂になるわけではなく、日本の入浴剤のように全部溶けてしまいます。お風呂の中にザクロの香りが広がり、お湯はうっすらピンク色になりました。
今まで使ったどの入浴剤よりもお湯が肌にぴったりとはりつく感じで、お風呂を出た後も長い間、良い香りとしっとり感が続いて大満足!これから秋、そしてさむ〜い冬がやって来ます。体を温めるだけではなく、冬場の乾燥をから肌を守るためにもバスタイムに欠かせないアイテムになりそう。
お店では自分で石けんや入浴剤をつくるワークショップも随時開催しているとのこと。自分で好みの香りとデザインを考えながら作った石けんや入浴剤、ちょとしたギフトにも喜んで貰えそうですね!

Demo Soap
http://demosoap.com
トロント動物園は動物の生息地域別に「アフリカ_サ
バンナ」「ユーラシア」「オーストラリア」「カナダ」など幾つかのエリアに分かれています。


敷地の一番奥の方にある「カナダ」エリアの人気者と言えば「Grizzly Bear(グリズリーベアー)」、ヒグマの仲間で日本ではハイイログマやアラスカヒグマなどと呼ばれるそう。

プールで遊んでいたのはまだ大人になる前の小熊。大きなボールを両手で押さえ込もうとしては、ツルリと滑って水の中にボシャーンと落ちます。何度も何度も、ずっと同じことを飽きずに繰り返す小熊君。
ユーモラスな動きと可愛い表情に観客の歓声が上がりますが、よく見て見てみると手には鋭い爪があり、動きも大きな体に似合わずかなり俊敏。

Toronto Zoo、夏の特別イベントは「SHARKS AT STINGRAY BAY」。何とサメとマンタに直接触ることができるとのこと!人気が高くいつも長い行列が出来ているそうです。
20分ほど並んでやっと特設テントの中へ・・・大きなスイミングプールの中にはヒラヒラと泳ぎ回るマンタ!白やグレーで日本の水族館で見たマンタよりは小さい種類のようです。


危険を防ぐためシッポの一部をカットしてあるそうですが、マンタは触られるのが好きなようで、水の中に手を入れていると向こうの方からこちらに向かって来てくれます。感触はつるつるしたイカのよう。
サメのほうも触っても危険の無い種類で、サメとしてはかなり小さく見えましたが、マンタに比べるとフレンドリーではなく、自分の方から人間に近寄って来ることはありませんでした。
この「HARKS AT STINGRAY BAY」は10月12日まで開催中です!
Toronto ZOO
361A Old Finch Avenue
Scarborough, Ontario
M1B 5K7
Phone: 416-392-5929
今年のトロントの夏は涼しすぎて、ちょっと物足りないかんじです。
そして雨が多い!スコールの様な強い雨と雷のストームが続いています。
そんな中、珍しく晴れた一日を楽しもうと、Toronto ZOO、動物園へ行ってきました。
郊外にあるため交通の公共機関を使うとちょっと遠いのですが、うちからは車なら15分から20分程です。

前回訪れたのは3年前。2時間半程しか滞在できなかったので、広い園内のほんの少しのエリアしか見れませんでした。
今回は前回見ることが出来なかったカナディアンらしい動物やホッキョクグマが見られるエリアにも足を伸ばしてみることに。
まずは様々な種類の蝶が温室の中で放し飼いになっているバタフライ・ハウス。
ジャングルのように木や花が生い茂り、そこら中に蝶がひらひらと舞ったり、止まったりしています。


そしてこの足・・・誰のだと思いますか?

あまりの暑さにサイもダウンしてしまったようですね。。。

暑さにも負けず、動き回っていたのはゴリラのファミリー。トロント動物園の人気者だそうです。
若い兄弟(?)はお互いにつかみかかってレスリング。そして何故か地面に敷いてあった藁を掴んでお互いの頭の上にのせあったり。観客は二匹のじゃれ合いに大笑い。いろいろなパフォーマンスを見せてくれました!

ここではほとんどの動物が広々とした広々とした野外エリアを与えられていて、小さな折や飼育小屋に閉じ込められているわけではありません。
次回はカナダの名物(!?)グリズリーベアーを紹介します!