「トロント国際映画祭」日本映画篇1
2009/09/26-22:52:19
今年のトロント国際映画祭(通称TIFF)で上映された日本映画は5作品。昨年は8作品だったので少し寂しいですが、どれも注目の話題作ばかりでした。
まず、TIFF常連の是枝裕和監督「空気人形(英語タイトル:Air Doll)」。3回の上映がありましたが、全てチケットが売り切れになる人気ぶり。北米での公開も実現すると良いな。。。
是枝監督はトロントでも人気が高く、国際的にも最も知られている日本人監督の一人だと思います。TIFFでは約300本の映画が上映されるため、今年は「GALA」(ハリウッド作品など超有名作品。上映前にいわゆるレッドカーペットがありスターに会える)、「Discovery(新人監督の作品)」「Real to Reel(ドキュメンタリー)」「Midnight Maddness(ホラー映画)」などなど19個のカテゴリーに作品が分類されていましたが、是枝監督の「空気人形」は世界が認めた巨匠たちの映画を集めた「Masters」カテゴリーに初めて入り、TIFFの是枝監督に対する評価の高さが改めて示されました。
昨年はこのブログ内で、是枝監督とのインタビューを掲載しましたが、今年はスケジュールが合わなくて、残念ながらお会いできませんでした。
二作目は今、日本でも公開が始まったばかり、松山ケンイチさん主演の「カムイ外伝(英語タイトル:KAMUI)」。

崔洋一監督の作品がTIFFで上映されるのが初めてだということで、日本での公開を目前に控えたお忙しい時でしたが、トロントまで駆けつけて来て下さいました!私もレポーターを勤めるOMNI TVの日本語番組「ワイワイワイド」でインタビューをさせていただきました。

写真は国際交流基金(Japan Foundation)トロントオフィスで開催された「ASIAN FILM NIGHT」というアジアのフィルムメーカーの交流会での崔監督。毎年、TIFFの時期に開催されるこのパーティーには韓国人映画監督たちも参加されます。国際的にもかなり躍進している韓国映画、今年のTIFFでもとても勢いがありました。ご自身も韓国に留学経験がり、2007年には「SOO/ス」という韓国映画の監督もされた崔監督。韓国人の映画監督とも交流を深めていらっしゃいました。
引き続き次回もTIFFで上映された日本映画について紹介します。
まず、TIFF常連の是枝裕和監督「空気人形(英語タイトル:Air Doll)」。3回の上映がありましたが、全てチケットが売り切れになる人気ぶり。北米での公開も実現すると良いな。。。
是枝監督はトロントでも人気が高く、国際的にも最も知られている日本人監督の一人だと思います。TIFFでは約300本の映画が上映されるため、今年は「GALA」(ハリウッド作品など超有名作品。上映前にいわゆるレッドカーペットがありスターに会える)、「Discovery(新人監督の作品)」「Real to Reel(ドキュメンタリー)」「Midnight Maddness(ホラー映画)」などなど19個のカテゴリーに作品が分類されていましたが、是枝監督の「空気人形」は世界が認めた巨匠たちの映画を集めた「Masters」カテゴリーに初めて入り、TIFFの是枝監督に対する評価の高さが改めて示されました。
昨年はこのブログ内で、是枝監督とのインタビューを掲載しましたが、今年はスケジュールが合わなくて、残念ながらお会いできませんでした。
二作目は今、日本でも公開が始まったばかり、松山ケンイチさん主演の「カムイ外伝(英語タイトル:KAMUI)」。

崔洋一監督の作品がTIFFで上映されるのが初めてだということで、日本での公開を目前に控えたお忙しい時でしたが、トロントまで駆けつけて来て下さいました!私もレポーターを勤めるOMNI TVの日本語番組「ワイワイワイド」でインタビューをさせていただきました。

写真は国際交流基金(Japan Foundation)トロントオフィスで開催された「ASIAN FILM NIGHT」というアジアのフィルムメーカーの交流会での崔監督。毎年、TIFFの時期に開催されるこのパーティーには韓国人映画監督たちも参加されます。国際的にもかなり躍進している韓国映画、今年のTIFFでもとても勢いがありました。ご自身も韓国に留学経験がり、2007年には「SOO/ス」という韓国映画の監督もされた崔監督。韓国人の映画監督とも交流を深めていらっしゃいました。
引き続き次回もTIFFで上映された日本映画について紹介します。