オンタリオスタイル編集部ブログ
ナイアガラの滝で長年親しまれてきた「霧の乙女号」が、10月24日の運航をもって、そのながーい歴史に幕を閉じます。

1846年、最初の「霧の乙女号」は2本マストの外輪蒸気船でした。
それから167年...。
滝の迫力を間近で体験できる大人気のアトラクションだけに、思い出深く残っている方も多いのではないでしょうか?
私も、この春に初めて乗船しましたが、まるで嵐の中に突入していくような感覚で、想像以上にびしょぬれでした。なんだかちょっとさみしいです...。



しかし! このアトラクション自体がなくなるわけではありません。
来年春からは、「ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ」として、新たなサービスが始まる予定ですよ。
▶ Hornblower Niagara Cruises

まゆみ丼
アルゴンキン州立公園の西側、アルマグィン・ハイランズ地方にある静かなB&B「フェーン・グレン・イン」で、ハチドリに出会いました。

庭につるしたポットの砂糖水を求めて、体長7㎝ほどの小さな鳥たちが飛び交います。





名前の通り、ハチのようにブンブン羽音をたてて飛び、その速さには驚かされるばかり。空中でホバリングしながら砂糖水を吸う姿も、とてもユニークです。
冬はメキシコなど中米で過ごし、夏になると北米東部に移動する渡り鳥。オンタリオ各地でも7~9月に見ることができます。
長距離をパワフルに渡ってくるその能力から、先住民はハチドリを力強く安全な旅の象徴と考え、幸運のメッセンジャーとしても崇めてきたそうです。 旅の途中で出会えるなんて、なんだかラッキーではありませんか!

写真は、ルビー・スローテッド・ハミングバード。オンタリオでよく見られるハチドリの種類で、オスはノドが赤色で、羽はメタリックグリーンと、全身鮮やかなのが特徴です。
日本では見られない小さな野鳥。目の前で飛び交うかわいい姿から目が離せませんでした。


ヨシザワ
ここ数年、トロントの新ホテルオープンはめざましいものがあります。



 リッツカールトン・トロントに続き、トランプ・ホテル・トロント、そして、昨年は、待ちに待ったシャングリラ・トロント、そして、フォーシーズンス・トロントがオープンしました。
フォーシーズンスはトロントに本社がある老舗ホテルのひとつですが、昨年、新ロケーションに住居スペースのレジデンスが併設されたホテルが新たにオープンしたのです。

トロントには、これらの他にもバジェットタイプからグループ対応が可能な大きなホテル、部屋数は限られていますがユニークなブティックホテルなど、大都市ならではのさまざまなタイプがあります。
どこに泊まるか、旅行プランを練る時にじっくり考えてみるのも楽しいものですよね。

そして宿泊しなくても、ちょっとおしゃれをして、ホテルのバーやレストラン、アフタヌーンティなど利用してみるのもオススメですよ!

オンタリオ州観光局 オカダ

プライド・トロント

2013/06/21-18:32:36

カナダでも特にオンタリオは同性愛者に対してたいへん寛大な州。
その中心地ともいえる街トロントで、カナダ最大のLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のお祭り「プライド・トロント」が行われます。
今年は6/21~30まで実施。


(写真:オンタリオ州観光局)

10日間にわたって開かれるこの世界最大級の祭典は、75万人の観衆が見つめる中、派手な「プライド・パレード」で最高潮に達します。

オンタリオスタイル編集部も現地にて取材予定!
レポートをお楽しみに!!

▶ Pride Toronto

トロントのウォーターフロントにあるミュージック・ガーデンはバッハの無伴奏チェロ組曲1番をテーマに作られたユニークな公園。



公園内には屋外ステージも設けられ、毎年夏の間無料コンサートが行われています。
今年も6月28日~9月15日の間、毎週木曜日の夜7:00からと日曜日の午後4時から、それぞれ1時間ほど開催予定(雨天中止)。

弦楽器演奏を中心に、和太鼓やペルシャ音楽まで、様々なミュージシャンのパフォーマンスが予定されています。
ウォーターフロントのお散歩を兼ねて気軽に楽しめそうです。

▶ スケジュールや出演ミュージシャンはコチラから

ヨシザワ

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