オンタリオスタイル編集部ブログ

夏、真っ盛り! 海に、山に、いろいろ楽しめる時期ですよね。

オンタリオももちろん、体験できるアクティビティは満載!

ちなみに国立公園だけでも6カ所、州立公園にいたっては270カ所も点在しており、
州全体がまるで巨大な自然公園といったところ。
その深い森林やさわやかな水辺は、アウトドアスポーツの最高の舞台。
夏だけでなく、一年を通じてさまざまなアクティビティを満喫することができますよ!

↓  たとえばこんなことっ
アウトドアパラダイス! Ontario!!


まゆみ丼

カナダのリゾートでしばしば見かけるのがマスコーカチェア



その名の通り、マスコーカ地方で作られている木製のアウトドアチェアで、
広い背もたれに体をあずけてゆったりと寛げるデザイン。
アーム部分が広く、サイドテーブとしても使えるのも便利です。

夏、オンタリオの湖畔でこれに座って冷えたシャルドネなんかを飲めば、
「カナダに来た~」
「休んでる~」
という実感がわいてきます。

ぜひお試しを。


そういえば、ナイアガラで若いご夫婦が切り盛りする
フィールディング・エステート・ワイナリーでは、ワインボトルのロゴにこのマスコーカチェアがデザインされています。
見ると条件反射的にレイクリゾートしたくなってしましまいますねえ・・・。



白ワインが飲みたくなったヨシザワでした。

トロントはこのところやたら暑い模様。

そういえば何年か前、7月にオンタリオに行ったときも結構暑かったです。
トロントの北西、ブルース半島の岸辺では、大勢の人が海水浴ならぬ湖水浴を楽しんでいました。


ここは、北米五大湖のひとつヒューロン湖の東側、ジョージアン・ベイの湖岸なのですが、
この湖、あまりにも大きすぎて海にしか見えません。
しかも、水の色も透明なブルーで、まるでトロピカルリゾートのよう!



北国カナダのイメージとはだいぶかけ離れていますが、これも正真正銘のオンタリオの風景。
雰囲気のいいリゾートホテルに滞在して、こうして泳いだり、クルーズをしたり、
夏の湖をたっぷり楽しめます。水はちょっと冷ため。

ああ、飛び込みたい! ヨシザワでした。

突然ですが、オンタリオでイチオシの靴屋さんをご紹介します。

「ウォーキング・オン・ア・クラウド」というチェーン店。
トロントを中心にオンタリオ州内にたくさん出店しており、扱っているのは世界の80ブランド以上で、その全てが歩きやすいコンフォートシューズ。
メレル、ロックポート、キーンなどおなじみのものはもちろん、日本ではなかなか手に入らないブランドもたくさんあります。

昨年、この店で見つけてものすごく気にいったのが「エル・ナチュラリスタ」のサボ。
スペイン製の陽気なデザイン。皮の色も何となく味わいがあって飽きることがありません。
何よりも履き心地が満点!!
ソール部は廃タイヤをリサイクルして作られているため、ちょっと重たいのですが、慣れるとまったく気にならず、スニーカー感覚でどこまでも歩きまわれます。もちろん足がむくみがちになる飛行機の中でも大活躍。

というわけで最近の取材旅行には必ずコレを履いて出かけています。
あまりにも気に入ってしまったので、最近また色違いで新しいのを買い足したほどです(写真の靴、汚くてスミマセン...)




そしてもう一つ。
履き心地抜群でしかもお洒落な靴もこの店で発見。

「ビューティフィール」というブラジル・ブランドですが、これがまたスグレもの。
結構ヒールがあるのに長く歩いても全然疲れません。足が痛くならないヒールって、私としてはかなりのヒットです。





「ウォーキング・オン・ア・クラウド」は、トロントのダウンタウンなら、ヤング・ストリートのキングとクイーンの間の西側に1軒。場所的にも便利!
Walking On a Cloud

 
ヨシザワでした。

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