オンタリオスタイル編集部ブログ
オンタリオは世界有数のスノーモビル・パラダイスです。
冬になると、森の中などを抜ける専用トレイルに加え、凍った湖なども含めると全長7万キロ以上のコースが出現。
地元のクラブメンバーによりトレイルが整備され、道路標識などもしっかりとたてられて、重要な交通手段としても使われています。



マスコーカ地方をはじめリゾートエリアでは、スノーモビルを楽しむガイドツアーも充実。
マシンをレンタルしてランチを食べに行くツアーや、B&Bなどに泊まって何日も雪上クルーズを楽しむ旅まで、種類も豊富。

この季節ならでは、オンタリオならでは、の楽しみ方ができます!

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ヨシザワ

カナダの首都オタワには、なんとジェイル・ホステルがあります。

ジェイルとは、牢屋のこと。そう。昔牢獄だったんです。
街中の便利なロケーション「ホステリング・インターナショナル・オタワ」は、オタワのショッピングセンター「リドー・センター」の裏あたり。



その外観は、かつて牢屋だっただけのことはあり、石造りでなかなかのものものしさです。
とうぜん、窓には鉄格子なんかもはまっています。脱獄されたら困りますからね。

お部屋の様子はウェブからご覧いただけますが、個室からシェアするお部屋まで。
清潔なベッド、快適なオタワ滞在を約束してくれます。
「room お部屋」とはいわずに「jail cell 房・独房」と呼ぶ徹底ぶり。
もちろん、今は鉄格子のなかにドアがあるので、プライバシーも守られます。

お庭を散歩してみると、これはなんだろう? ひょっとして・・・、というようなモノも置いて(飾って?)あったり。
敷地内には、バーもありますし、フロントでは牢屋ツアーなんかも実施されているよう。



今度のオタワ滞在は、ジェイル・ホテルに泊まってみては?


オカダ

夏のオンタリオには水着とサングラスは必需品!
五大湖をはじめ、州内に点在する無数の湖には、水遊びに絶好のビーチがたくさんあります。


たとえば、ジョージアン・ベイのブルース半島ブルー・マウンテン周辺、
マスコーカ地方アルゴンキン州立公園ピーリー・アイランド
プリンス・エドワード・カウンティのサンド・バンクス州立公園などなど、
おすすめのビーチを上げたらキリがありません。



トロントでも、たとえばトロント島ザ・ビーチなどは水際でのんびりするのに絶好の場所。


これから気温もぐんぐん上がり、6月を過ぎると30℃近くなる日も珍しくなくなります。
ぜひ時間をとって、レイクビーチでのんびりと、オンタリオの太陽を楽しんでください!!

ヨシザワ

カナダの南部には、アメリカ国境と接する街がたくさんあります。
なかでもちょっと不思議なのが、オンタリオ州ウィンザー

ここでは川の対岸、北側にアメリカのデトロイトが広がっているのです。
カナダの北にアメリカ? (アラスカではありませんよ)

地図を見るとわかりますが、このあたりは五大湖上に入り組んだ国境がひかれており、ウィンザーはミシガン州の南に突き出すように位置しているのです。
アメリカを南から眺められるカナダの街はココだけ。



なんとなく面白い気分になります。

ヨシザワ

トロントでもそろそろサクラの便りが聞こえてきそうな時期ですが...
その後訪れる新緑の季節、深い森をキャノピー・ツアーで楽しんでみてはいかがでしょう。

 

大きくて高い木から木へと渡された吊り橋をいくつも巡る森の空中散歩。
ガイドについて、ひとりひとりハーネスで安全を確保しながら歩きます。
とてもスリリング。そして超いい気持ち。

オンタリオでは、ブルー・マウンテン(シーニック・ケーブ)
ハリバートン(フォレスト&ワイルドライフ・リザーブ)
ノーフォーク(ロング・ポイント・エコ・アドベンチャー)
などで体験できますよ。

ヨシザワ

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