オンタリオスタイル編集部ブログ
オンタリオ州の名産品のひとつでもあるメープルシロップ
パンケーキ以外にも使い道はいろいろあります。

とくに乳製品との相性はばっちりで、ちょっとかけるだけで簡単デザートに。

オンタリオスタイルのデザート担当まゆみ丼ですが、今回はどちらかというとお酒担当のヨシザワが代わりまして、大人も楽しめ、しかもまったく手間のかからない3品をご紹介します。
冷蔵庫に眠っているメープルシロップがあれば、ぜひお試しを!





★牛乳+メープルシロップ
ものすごーくカンタン。牛乳に好みの量のシロップを混ぜて飲むだけ。
これを凍らせると香りのいいミルクキャンディーに!
ゼラチンや寒天を加えてミルクプリンにするのもおすすめ!

★プレーンヨーグルト+メープルシロップ
シンプルなヨーグルトがとびきりマイルドに。
これにベリー類などフレッシュなフルーツを刻み入れ、グラノラやミューズリーなどを加えれば、カナダの朝ごはんでも定番の「ヨーグルトパフェ」になっちゃいます。

★マスカルポーネチーズ+メープルシロップ
ティラミスにも使うこのクリーミーなチーズとメープルシロップは最高の組み合わせ!
シロップをかける量で甘さを調整できるのも、大人向きです。
クリームチーズと合わせてもGOODです!


ヨシザワ

カナダの朝ごはん

2011/08/05-16:36:57

カナディアンの朝ごはんの定番といえば!
「エッグス・ベネディクト(Eggs Benedict)」

こちら、ご存知ですか?



フェアモント シャトー ロリエ(Fairmont Chateau Laurier)@オタワの朝食


これがですね、すーーーーっごく、おいしいんです。

で、中身は何かといいますと、
◆ホランデーズ・ソース(卵黄とバターのレモン風味ソース)
◆ポーチドエッグ
◆ピーミールベーコン(コーンミールがまわりについたベーコン! 風味がよいのです)
◆カリカリにトーストされたイングリッシュ・マフィン

ピーミールベーコンがスモークサーモンだったり、ほうれん草が入っているものもあったり、ソースにオリジナリティがあったり、お店によってバリエーション豊富。
ホテルのレストランや街中のカフェなど、カナダ全土で楽しめます。


私も、カナダに行った際には欠かさず食べるメニュー。
卵を割ると黄身がとろーんとあふれだし、これがソースとからみ合って・・・。
「うまいっ!!」

みなさんも、ぜひ!

まゆみ丼

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