これがカナダの首都!「オタワ」

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Cool Spots!オタワの見どころ&アトラクション

首都オタワでカナダの歴史や文化を体験!

文化系アトラクション

国会議事堂とパーラメント・ヒル Parliament Building & Parliament Hill

http://www.parl.gc.ca/

カナダ政府主要機関の建物が集まったパーラメント・ヒルは、オタワ川に面した小高い丘にあります。中でも国会議事堂は、その荘厳な佇まいでオタワの象徴的存在。石造りの建物は、センター、イースト、ウエストの3つにわかれており、中央にある時計台(ピースタワー)を含め、一般見学が可能(無料ガイドツアーあり)。夏には、議事堂前の広場で行われる「衛兵交代式」や「サウンド&ライト・ショー」、カナダ・デーのイベントが、冬には「クリスマス・ライト・アクロス・カナダ」というイルミネーションのイベントがそれぞれ無料で行われ、多くの人が訪れる場所です。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/01.html#o01_1

リドー・ホール Rideau Hall

http://www.gg.ca/document.aspx?id=94&lan=eng

カナダの君主は今もエリザベス女王。その名代として5年間の任期で総督(ガバナー・ジェネラル)が選ばれています。リドー・ホールは総督の公邸で、ビクトリア調の美しいたたずまいは観光スポットとしても人気。夏の間は一般公開され、住居や庭園のガイドツアー、衛兵のセレモニーなどが行われます。

ローリエ・ハウス Laurier House

http://www.pc.gc.ca/lhn-nhs/on/laurier/index.aspx

カナダ第7代首相のウィルフリッド・ローリエの邸宅。彼の死後、第8代首相のウィリアム・マッケンジー・キングもここを受け継ぎ、19世紀後半から約50年にわたってカナダ政治の中心となった場所です。現在は国立の史跡として保存されており、かつての首相たちの仕事部屋や寝室などを見学できます。

リドー運河 Rideau Canal

http://www.rideauheritageroute.ca

オタワからキングストンまで、総距離202kmを結ぶ歴史的運河。世界遺産にも登録されたここは、クルーズや運河沿いの散歩を楽しむ人たちに人気。しかも、冬にはギネスブックにも登録されている世界最長の屋外スケートリンクに!

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/rideau/01.html

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体験系アトラクション

バイワード・マーケット ByWard Market

http://www.byward-market.com

古くから続く歴史的な市場。屋内市場の周辺に屋外市場も並び、大変な賑やかさ。食料品はもちろんのこと、ファッション、雑貨、日用品など、様々なお店が集結。夜にはレストランやバーもオープンし雰囲気のいいナイトスポットになります。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/01.html#o01_2

クルーズ・ツアー Cruise Toure

■キャピタル・クルーズ

http://capitalcruisesottawa.com/

■ポールズ・ボート・ラインズ

http://www.paulsboatcruises.com/index.htm

オタワ川やリドー運河をボートで遊覧。水の上からのんびりと首都の姿を楽しめます。昼間の観光クルーズの他、食事と夜景を楽しむディナークルーズも人気。

ネピアン・ポイント Nepean Point

http://www.ncc-ccn.gc.ca/places-to-visit/parks-paths/nepean-point-astrolabe-theatre

オタワ川にせり出すようにある公園で、パーラメント・ヒルをはじめオタワ川、そして対岸のガティノーまで、素晴らしい眺めが楽しめます。小高い丘の頂点に立つのは、1613年にオタワ川を遡ってこのエリアを発見したサミュエル・ド・シャンプランの像。ステージもあり、しばしばイベントも行われます。

国立アート・センター National Arts Centre

http://www.nac-cna.ca

巨大ホールからシアター、スタジオまで、4つのスペースを持つパフォーミング・アーツの複合施設。様々なジャンルのコンサート、オペラ、ダンスやミュージカルなどが一年を通じて行われています。併設のレストラン「ル・カフェ」では、開演前に食事も楽しめます(レストランのみの利用もOK!)。

カナディアン・タイヤ・センター(旧 スコシア・バンク・プレイス)
Canadian Tire Centre

http://www.canadiantirecentre.com/

ナショナル・ホッケーリーグ(NHL)の地元チーム「オタワ・セネターズ」のホームアリーナ。10月〜4月のレギュラーシーズン中、全試合の半分の41試合がここで開催されます。このほか有名アーティストのコンサートや人気のサーカスなど、様々なジャンルのビッグイベントを開催。オタワのダウンタウンから車で約20分。

ガティノー・パーク Gatineau Park

http://www.canadascapital.gc.ca/places-to-visit/gatineau-park

オタワ川を渡ったケベック州ガティノーに広がる自然公園。首都に住む人々がほっとひと息つきにやってくる憩いの場所です。春から秋にかけてはハイキングやサイクリング、カヌー、そして冬にはスノーシューやクロスカントリー・スキーなどが楽しめます。紅葉シーズンの美しさも有名。オタワのダウンタウンから車で約20分。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/04.html#o04_1

カジノ・ド・ラック・レイミー Casino du Lac-Leamy

http://www.casinosduquebec.com/lacleamy/en/home#/

ガティノーにある巨大カジノ。広大なホールでは、スロットマシン1800台、ルーレットやブラックジャックなどのテーブル65台などのゲームが、24時間フル稼働。レストラン&バーが9カ所、様々なショーが行われるシアターやホテルまで併設した一大アミューズメント・ゾーン。オタワのダウンタウンから車で約5分。

TDプレイス・スタジアム TD Place Stadium

http://www.tdplace.ca/

1800年代からフィールド競技用に整備されてきた場所が、スタンドやホッケーアリーナなども増築されてスケールアップ(2014年秋完成)。北米サッカー・リーグ(NASL)のオタワ・フューリーFCやカナディアン・フットボール・リーグ(CFL)のオタワ・レッドブラックスなどのホームグラウンドです。2015年のFIFA女子ワールドカップの会場のひとつにもなっています。(Photo: Ottawa Tourism)

オタワのショッピング・ゾーン

  • ダウンタウンには、バイワード・マーケット以外にも思い切りショッピングが楽しめるエリアが点在しています。たとえば、人気のチェーンストアなどが180店入っていて何でも揃うリドー・センター、カナダ最古の歩行者天国のスパークス・ストリート・モール、またダウンタウンの15ブロックを貫いてローカルのブティックやレストランが並ぶバンク・ストリートもおすすめです。

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おすすめ博物館・美術館

どの博物館に行ったらいいか迷ったらコチラ

あなたにピッタリの施設がわかる! タイプ別博物館選びチャート

カナダ国立美術館 National Gallery of Canada

http://www.gallery.ca/

1880年にできた美術館で、全面ガラス張りの建物が特徴的。カナディアン・アーティストの作品を中心に、絵画、彫刻、写真などを展示しています。カナダを代表する芸術家集団「グループ・オブ・セブン」の作品も充実。鑑賞のあとには、併設のカフェでパーラメント・ヒルとオタワ川を眺めながらのアフタヌーンティーもオススメ。敷地内にカナダ現代写真博物館もあります。

■オープン

  • 5月〜9月→10:00〜17:00 (木曜 〜20:00) 、無休
  • 10月〜4月→10:00〜17:00 (木曜 〜20:00) 、月曜休館

■入場料

  • 大人C$12、シニア&学生C$10、12〜19歳C$6、12歳以下は無料

■アクセス

  • 国会議事堂前から約1km、徒歩15分弱。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/02.html#o02_1

カナダ自然博物館 Canadian Museum of Nature

http://www.nature.ca/

カナダに生息する1000万種に及ぶ動物や昆虫、魚、化石、鉱物などを展示した自然史博物館。人気は入り口で迎えてくれる7000年前の恐竜のレプリカと、2階にある巨大な鯨の骨格標本です。2010年のリニューアルオープンでは、水の多様性をテーマに海・湖・川に棲む2000種の魚や貝類・珊瑚などを新たに展示。哺乳類のコーナーは、画家が実際に現地を訪れてスケッチしたという臨場感溢れる背景画が見事。半地下には巨大ミミズやクモ、シャクトリムシなど、珍しくてちょっと変わった生き物が観察できます。

最新機器の導入でリアル体験型博物館に

子供連れで賑わう博物館ですが、リニューアル後は好奇心への刺激度がそれまで以上にアップ。たとえば世界中の鉱物を集めた展示では、興味のある鉱物をクリックするとモニターにその詳細情報が現れるようになっています。こうした工夫によって、学生やワークショップなど教育目的の利用も急増しています。
博物館は元々100年前の由緒ある建物を利用していましたが、リニューアルでは正面のファサードの上部にガラスの建物を増築。クラッシックとモダンがミックスした外観はオタワの新名所になっています。

■オープン

  • 6月〜9月上旬→9:00〜18:00 (木・金曜 〜20:00)、無休
  • 9月上旬〜5月→9:00〜17:00 (木曜 〜20:00)、月曜休館

■入場料

  • 大人C$13.50、シニア&学生C$10、子供C$8

■アクセス

  • 国会議事堂の前、エルジン通りElgin / Queenのバス停からOC Transpo 14番のバス(Carlington行き)に乗り、Gladstone / Metacalfeで下車。約7分。バス停からは徒歩3分程。他に5番、6番のバスも利用可能。

カナダ造幣局 Royal Canadian Mint

http://www.mint.ca

記念硬貨やメダルなどを製造。最近では2010年冬季オリンピックや、NHLの記念硬貨が有名。ガイドツアーもあり(事前予約がオススメ)、硬貨作りのコンセプトから始まり、できあがるまでの技術を学ぶことができます。

■オープン

  • ツアー 10:00〜17:00、無休(要予約)
  • ブティック 9:00〜18:00、無休

■ツアー料金

  • 大人 / 平日C$6、週末C$4.50、シニア / 平日C$5、週末C$3.75

■アクセス

  • 国会議事堂前から1.3km。徒歩で16分程。

カナダ航空&宇宙博物館 Canadian Aviation & Space Museum

http://www.aviation.technomuses.ca/

飛行機ファンならここは必見。空軍基地の跡地に建てられたカナダ最大の航空関係博物館です。格納庫のような館内には150機の航空機や戦闘機、ヘリコプターなどが展示されています。入り口に斜めに吊られているのは、カナダ初の飛行機「シルバーダート」のレプリカ。極北の地へ物資や人を運ぶ「ビーバー」、旅客機第一号の「エレクトラ」、製作当時世界最速を誇った「アロウ」など、一世を風靡した航空機のほか、機体にムースやネコが描いてあるユニークなもの、フライトシミュレーションができる機体もあります。売店ではプラモデルや航空機関連の本をはじめ、航空機をモチーフにしたお土産が充実。

複葉機でオタワ上空へ

この博物館の最大の人気は、オタワを上空から楽しむことができるヘリコプターや複葉機の体験飛行。おすすめは「Vintage Biplane Experience」、つまり複葉機による空中散歩です。クラシックな飛行帽子とゴーグルを着装してオープン・コックピットに乗り込むと、すっかり飛行士気分に。後ろに座る操縦士の合図とともに、複葉機はブルンブルンとプロペラをうならせながら滑走路を走り出します。ふわっと空中に浮かび上がった瞬間、「おお!」と気分が高揚。上空で機体からわずかに身を乗り出したとたん、むき出しの強風をまともに顔面に受けます。飛行機とは、まさに空気を切り裂きながら飛ぶ乗り物だと、改めて痛感します。
そしてあっという間に国会議事堂がまぢかに。オタワ川やリドー運河に沿ってこんもりと森が広がり、改めてオタワが水と緑に包まれた美しい都市であることを実感。中心部では林立するビルが、圧倒的な立体感で迫ってきます。往復20分の空の散歩。大きな鳥になったような、新鮮な体験です!

■オープン

  • 5月〜9月第1月曜→9:00〜17:00、無休
  • 9月第1水曜〜4月→10:00〜17:00、火曜休館

■入場料

  • 大人C$13、シニア&学生C$10、3〜12歳C$8

■アクセス

  • 国会議事堂前のスレーター通りSlater / Metcalfe のバス停からOC Transpoの96番バス(Blair行き)に乗り、St.Laurent 1B で下車(約12分)。129番バス(Aviation行き)に乗りかえ、Aviation Museum で下車(約20分)。バス停からは徒歩4分程。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/02.html#o02_3

国立科学技術博物館 Canada Sience & Technology Museum

http://www.sciencetech.technomuses.ca/

自転車や自動車、タイプライターなど、実用的な分野から科学技術に関わる分野まで、多くの発明品を展示しており、カナダ最大規模を誇ります。展示物に実際に触れることもでき、体験しながら見学できるのが魅力。

■オープン

  • 夏季(4月末〜9月)→9:00〜17:00
  • 冬季(9月〜4月末)→9:00〜17:00、月曜休館
  • ※12/24、25は休館

■入場料

  • 大人C$12、シニア&学生C$10、3〜12歳C$8

■アクセス

  • 国会議事堂前のスレーター通りSlater / Bank のバス停からOC Transpoの86番バス(Elmvale行き)に乗り、Russel / AD.で下車。約20分。バス停からは徒歩6分程。

カナダ戦争博物館 Canadian War Museum

http://www.warmuseum.ca/cwm/home/home

植民地時代の英仏の戦いから冷戦を終えた現代に至るまで、カナダ史上の戦争に関して時代に沿って知ることができる仕組みの博物館。兵器はもちろん、写真や映像など様々な展示物を通じて多角的に「戦争と平和」について考えることができます。新しい建物は日系人の建築家レイモンド・モリヤマ氏によりデザインされました。建物の側面には、モールス信号で "Lest we forget -N'oublions jamais" (忘れないために)という、英語とフランス語でのメッセージがあります。

■オープン

  • 夏季(4月〜10月中旬)→9:30〜18:00(木曜のみ 〜20:00)
  • 冬季(10月中旬〜3月)→9:30〜17:00(木曜のみ 〜20:00)
  • ※12/25は休館。その他、メンテナンス等による休館もあり

■入場料

  • 大人C$15、シニア&学生C$11.50、3〜12歳C$9.50

■アクセス

  • 国会議事堂前、アルバート通りAlbert / Bankのバス停からOC Transpoの8番バス(Gatineau行き)に乗り、Booth / VIMY Placeで下車。約7分。バス停からは徒歩1分程。そのほか86、87、95、96、97番のバスが利用可能。

ディーフェンバンカー冷戦博物館 Diefenbunker Cold War Museum

http://www.diefenbunker.ca/

冷戦時代に実際に造られた核シェルターを利用した博物館。近年に公開されたもので、それまではトップシークレットだったところ。地下深くにあり、SF小説を地で行くようなクールな博物館。

■オープン

  • 11:00〜16:00、無休
    <ガイドツアー(英語)>
    7〜8月→11:00、12:00、13:00、14:00の4回
    夏季以外→月〜金曜 11:00と14:00の2回、土・日曜 11:00 (英語またはフランス語)、13:00、14:00の計3回

■入場料

  • 大人C$14、シニアC$13、大学生C$10、6〜18歳C$8

■アクセス

  • 公共交通によるアクセスはないためタクシーの利用を。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/02.html#o02_4

カナダ歴史博物館(旧 カナダ文明博物館) Canadian Museum of History

http://www.civilization.ca/cmc/home/cmc-home

大人も子供も一日かけて楽しめるのが、オタワ川をはさんで国会議事堂の対岸にあるこの博物館。先住民の時代から現代まで1000年余りに渡る歴史を知ることができるほか、外観も見所のひとつです。建物の設計者はカナダ先住民の血を引くダグラス・カーディナル。正面玄関は人の顔をモチーフにしており、周囲を流れる水は氷河が溶けて流れる川をイメージしたもの。ダイナミックな曲線が連続する建物は、国土の大半を覆うカナディアン・シールドという地盤、海、氷河などカナダの自然を表現しています。

1階 世界最大級のトーテムポールコレクション

1階は2つの大規模な常設展示エリアがあります。広々としたガラス張りの「グランドホール」には、カヌーや住居などカナダ西海岸の先住民の豊かな文化遺産を展示。圧巻は先住民の魂がこめられた巨大なトーテムポールのコレクションです。「先住民ホール」にはカナダ各地の先住民の歴史や文化、カナダ社会への貢献などに関するものが展示され、常設展示としては国内最大の規模を誇ります。

2階 子供も大人も楽しめる子供博物館

2階にある「カナダ子供博物館」では、インターナショナル・ビレッジの中の様々な国を訪れて、スタッフと共に冒険や遊びを楽しむことができます。また、IMAXシアターでは迫力の大画面で映画を上映。カナダならではの土産物が充実したブティックがあるのもこのフロアです。

3階 カナダの1000年の歴史を巡る旅

「カナダホール」は文明博物館の中で最も人気のあるギャラリー。大航海時代から開拓・移民、建国へと続く歴史が分かりやすく展示されています。鯨を解体してオイルを作る場面、船員たちが集まるバー、診療所、ベーカリー、ダンスホールなど様々な場所の実物大模型を訪れながら、カナダ1000年の歴史を巡る旅が楽しめます。天井に演出された暮れなずむ空の色が、過去にタイムスリップしたような不思議な感覚を呼び起こします。

4階 カナダの建国に貢献した人々のポートレート

男女のポートレートが並ぶ「フェイス・トゥー・フェイス」は、館内で最も新しい展示場。写真や資料、回想録、録音を通じて、有名無名を問わずカナダの建国に貢献した人々のユニークな人柄に触れることができます。

■オープン

  • 夏季(4月〜10月中旬)→9:30〜18:00(木曜のみ 〜20:00)
  • 冬季(10月中旬〜3月)→9:30〜17:00(木曜のみ 〜20:00)
  • ※12/25は休館。その他、メンテナンス等による休館もあり

■入場料

  • 大人C$15、シニアC$13、学生C$11、3〜12歳C$9

■アクセス

  • 国会議事堂前ウエリントン通りのWellington / Metcalfe Nordのバス停からSTO (ガティノーの市バス)の77番 (Magnus行き)または67番 (Les Promnades行き)に乗り、ガティノーのMaisonneuve / Papineau Estで下車。約5〜8分。バス停からは徒歩約5分。

詳細はコチラ http://www.ontariostyle.com/ottawa/02.html#o02_2

カナダ農業食物博物館(旧 カナダ農業博物館) Canada Agriculture and Food Museum

http://www.cafmuseum.techno-science.ca/

昔の納屋やサイロを利用した建物に、トラクター等新旧の農業器具などを展示。実際の家畜小屋の様子も見学可能。カナダの農業に関する歴史も学べます。

■オープン

  • 9:00〜17:00(9〜12月は月曜休館、1月〜2月は月・火曜休館)

■入場料

  • 大人C$10、シニア&学生C$8、3〜12歳 C$7

■アクセス

  • 国会議事堂前、アルバート通りAlbert / Bankのバス停からOC Transpoの85番バス(Bayshore行き)に乗り、Carling / Irvingで下車。約16分。バス停からは徒歩14分程。

バイタウン博物館 Bytown Museum

http://www.bytownmuseum.com/

オタワの歴史を知るのに欠かせないのが、街の中心、リドー運河の水門近くにあるバイタウン博物館です。オタワで最も古い石造りの建物は、かつて倉庫として使われていたもの。オタワはリドー運河建設をきっかけに発展した街で、そのリドー運河を建設したのが、英国人将校ジョン・バイ大佐です。博物館には彼の名にちなんで街が「バイタウン」と呼ばれていた19世紀のオタワの生活の様子が展示されています。上流階級の婦人たちが身に着けていた優雅な服やコルセット、お洒落な帽子や靴、おもちゃの人形、医療器具などから当時の生活が偲ばれます。
さらに運河建設にまつわる資料やオタワ市の歴史に関する記録文書なども展示。日本語のオーディオガイドが、オタワの歴史やリドー運河について詳細に語ってくれます。建物の窓から運河の対岸に目をやれば、トレードマークの帽子をかぶったバイ大佐の銅像が、博物館を見下ろして建っています。

■オープン

  • 5月中旬〜10月中旬→10:00〜17:00、木曜のみ 〜20:00(6月下旬〜8月下旬は 〜19:00)、無休
  • 10月中旬〜5月中旬→11:00〜16:00、月曜休館、クリスマス、新年など休館

■入場料

  • 大人C$6.50、シニア&学生C$4.50、5〜12歳C$3

■アクセス

  • 国会議事堂のすぐ脇。徒歩5分程。

6つの文化施設をオトクに見学できるパスポート

  • オタワではぜひ博物館巡りを、という方におすすめしたいのが、国立の博物館や美術館の入場がオトクになる「Canada’s National Museum Passport」。これは、カナダ農業食料博物館、カナダ航空&宇宙博物館、カナダ歴史博物館、カナダ自然博物館、カナダ戦争博物館、カナダ国立美術館の6か所の中から、連続する3日間のうちに3か所を訪れることができるパスポート。C$30で購入できるので、1か所ずつ入場料を払うよりも割安です。購入は、各博物館のチケットブース、あるいは国会議事堂の前にあるインフォメーションキヨスクで。

Canada’s National Museum Passport

  • ※掲載の情報は2017年2月現在のものです。金額、時間などは変更される場合があります。
  • ※学生やシニアの割引適用には、身分証や学生証などの提示が必要となります。
  • ※ほとんどの施設ではクリスマス、新年は休館。また定休曜日でもレイバーデーなど祝日にはオープンする施設もあります。