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気軽に体験できる! おすすめのキャンプ場 Camping

オンタリオ州内には、州立公園内や国立公園内をはじめ、民間の施設まで、合計1000か所以上のキャンプ場が整っています。周辺の自然を楽しみながら、様々なスタイルでのキャンプが楽しめます。

キャンプ場の予約

ほとんどのキャンプ場では、その設備や料金などをインターネットで情報提供しています。
空いている時期などは飛び込みで入っても利用できますが、6~9月は利用者も大変多いため、あらかじめ予約しておくことをおすすめします。
オンラインでの予約も可能。予約サイトから条件に沿って検索もでき、ホテルを探して予約をするのと同じ感覚で利用できます。

おすすめのキャンプ場
州立公園のキャンプ場情報(英語)
地図上から州立公園を探し、各公園の詳細ページからキャンプ場情報へ。
州立公園のキャンプ場予約(英語)
オンタリオの国立公園のキャンプ場情報(英語)
各公園の”Activities”メニューの中にキャンプ情報があります。
国立公園のキャンプ場予約(英語)
民間のキャンプ場情報(英語)
※予約は各キャンプ場のホームページから

キャンプ場の設備

人気エリアのキャンプ場は特に、規模の大きなものが多く、広大な敷地に数百ものサイトを持つ施設も少なくありません。電気が使えるElectric Siteやモーターホームやトレーラーが乗り入れられるサイズのサイト、テントだけのサイト、あるいは大型で簡易ベッドなども供えられたユルト(写真左)が供えられたサイトなどなどタイプも様々にあり、ひとつの大きなキャンプ場の中に、これらが各種揃っているところもあります。
設備の充実したキャンプ場は多く、電源をはじめ、水洗トイレや温水シャワー、コインランドリー、パークストア(簡単なキャンプ用品などを販売)などがあるところが主流。それぞれの設備は、ウエブサイト内でアイコンによりわかりやすく表示されているので、英語がニガテでも概要はつかめます。
また、州立公園内などにはハイキングやカヌー途中で利用するような”バックカントリー・キャンプサイト"もありますが、こうしたところは通常はスペースのみの提供で、上記のような設備はありません。森や野生動物保護、安全のためにも火や食料の扱いはかなり慎重に行うことが求められます。こうした場所は初心者向きとは言えませんので、不慣れな方が体験する場合は、ガイド付のツアーなどに参加することをおすすめします。

キャンプ場の使い方

大きな施設や民間の施設では、入口に受付があるので、まずここでチェックインを。指定された番号のスポットへ移動して後はキャンプ設営をするだけです。個別サイトの仕様は様々ですが、一般的にはテントやモーターホームを置くスペースのほか、ピクニックテーブル、火をたくファイヤーリングなどがあります。個別に水道の蛇口や電源がついているところもあり、またバーベキュー用のグリルが設置された場所もあります。焚火用のログは、専用スペースに用意されていたり、パークストアで売られているなど、ほとんどの場所で用意されています。

キャンプ用品は現地でレンタルも可能

カナダでのキャンプも、必要なものは日本でのキャンプとほぼ同じ。どうしても荷物は多くなりますが、ものによっては現地で借りることも可能です。トロントをはじめ、アルゴンキン州立公園など、人気キャンプエリア周辺では、アウトドアショップやアウトフィッターといわれるアクティビティのサービスショップで、たいていのキャンプ用品のレンタルや購入が可能です。
とくに、かさばるテントやタープなどは、現地で借りればとても楽。食器類、調理器具、ランタンなどのこまごまとしたものも、ほとんど借りることができます。
逆に、寝袋などは、ニオイやヨゴレも心配なためやはり自分のものを使う方が安心。また洗剤や調味料などの消耗品は現地でも買えますが、日本のような小さいサイズはなかなかなく、使い切れずに無駄が出ることも多いので、必要な分だけ日本から用意していくのがおすすめです。

キャンプ用品レンタルができるショップ&アウトフィッター
マウンテン・イクイップメント・コープ(写真左)
アウトドア専門店で、トロント、オタワ、バリーの各ショップではレンタルも可能。入会料金$5が必要。
アルゴンキン・アウトフィッター(写真右)
カヌーツアーのほか、キャンプ用品のレンタル&販売も。マスコーカ地方、アルゴンキン州立公園に数店舗あります。

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