Ontario Style Special Contents Vol.16 この笑顔に出会いに行こう!オンタリオスマイル@オンタリオスタイル 第1回

今回は、オンタリオスタイルの取材中に各地で出会った選りすぐりの「スマイル」を特集します。おおらかな土地柄を映したような、やさしくて味のあるいい笑顔がいっぱい!まず第1回はレストランやショップ、ホテルなど、「そこ」に行けばほぼ確実に出会える人たちのとっておきのほほ笑みショット。思わず訪ねて行きたくなってしまいます!

ロビン・タプレーさん/Muskoka

ロビン・タプレーさん
[ Who is he? ]
レイク・ルソーのほとりにある新リゾート「レッド・リーブス」のレジャー開発責任者。動物、植物、地質、天文学に精通しており、各地の自然公園のアドバイザーとしても活躍。ニックネームは「ネイチャーナッツ」(自然オタク)。ネイチャーツアーのガイドをしてくれることもしばしばあります。

マイク・ディーンさん/Muskoka

マイク・ディーンさん
[ Who is he? ]
やはり「レッド・リーブス」でスノーモビル・ツアーのガイドを担当。トロント生まれで、子供のころからマスコーカでスノーモビルを楽しんでいたという筋金入りモビラー。ほかにもクロスカントリースキーやスノーシューを楽しむなど、冬はもっぱら雪上生活者。

ローリー・アダムスさん/Gerogian Bay South

ローリー・アダムスさん
[ Who is she? ]
ブルース半島の先端、トバモリーにあるエコリゾート「イーテラ」のオーナー。風力発電を利用し、また建物には木や石などリサイクル可能な素材を使うなど、徹底的に環境にやさしいホテルを実現。エコツーリズムに熱い情熱を傾ける女性です。

キンバリー・ループさん/Lake Erie North

キンバリー・ループさん
[ Who is she? ]
英国調の街キングスビルにあるカントリーイン「ビンテージ・グース・イン」を運営。優雅だけれど飾り過ぎない内装にも、彼女の気さくな人柄がうかがえます。シックなダイニングルームで、この笑顔とともに出される朝ご飯はとびきり美味!

ジョー・コラサンティさん/Lake Erie North

ジョー・コラサンティさん
[ Who is he? ]
キングスビル郊外にあるユニーク・レストラン&ファミリー遊園地「コラサンティ・トロピカル・ガーデン」のオーナー。自慢のペット動物園には珍しい動物もいっぱい。手に持っているのは、大人気のフライドチキン。日曜のブランチはビュッフェで食べ放題!

クリス・ワイマンさん/Kingston

クリス・ワイマンさん
[ Who is he? ]
かつて新聞がないころ、街頭に立ち、大きな声で街のニュースを触れまわっていた「タウン・クライヤー」。その伝統を今に伝えているのが、彼です。ボランティアですが、たいていはキングストンのインフォメーション・センターで出会えます。また時間は不定期ですが市庁舎裏の市場などに頻繁に登場します。

ヴァン・アレン・ターナーさん/Kingston

ヴァン・アレン・ターナーさん
[ Who is he? ]
キングストンで最も古く、最も人気の高いブリューパブ「キングストン・ブリューイング・カンパニー」の名物社長。人気の自家醸造ビール「ドラゴン・ブレス・ラベル」をはじめ、国内外の様々な種類のビールを楽しませてくれます。

ウィーラーズ・ファミリー/Rideau Heritage Route

ウィーラーズ・ファミリー
[ Who are they? ]
パース郊外にあるメープルシロップ農家「ウィーラーズ・パンケーキ・ハウス」のオーナー一家。夏の青々としたメープルの木々の前で撮影しました。秋には素晴らしい紅葉も見られます。3〜4月の収穫シーズンには様々なイベントも行われます。

ヴィッキー・エムローさん/P.E.C.

ヴィッキー・エムローさん
[ Who is she? ]
自然農法による野菜作りで、地元で大評判の農場「ヴィッキーズ・ベジ」をご主人とともに営んでいます。畑の中に立つ彼女はたくましくて朗らか。農場の前にはとれたての作物を並べる小さなショップもあります。

KT ミゼナーさん/P.E.C.

KT ミゼナーさん
[ Who is she? ]
プリンス・エドワード・カウンティの自転車ショップ「ブルームフィールド・バイシクル」を運営。とびきり元気な彼女は別名「人生の女帝」。ワイナリーなどを巡るバイクツアーやバイクレンタルも行っています。

エド・ニューサーさん/P.E.C.

エド・ニューサーさん
[ Who is he? ]
P.E.C.の人気ワイナリー「ワープース・エステーツ・ワイナリー」のオーナー。21歳のときにカナダに移民。「ヨーロッパは俺には狭すぎて、それでカナダに来たのさ」なんて言ってしまう、カッコイイおじさまです。

グラント・ハウスさん/P.E.C.

グラント・ハウスさん
[ Who is he? ]
リンゴやピーチなどから作るサイダーが人気の「カウンティ・サイダー・カンパニー」のオーナー兼製造責任者。果樹園の中を朗らかに案内してくれました。本当に暖かい笑顔!サイダーはアルコール&ノンアルコールの何種類も作っています。

ホリー・ブレフゲンさん/Toronto

ホリー・ブレフゲンさん
[ Who is she? ]
アルゴンキン州立公園やサンダーベイなど、オンタリオ各地でオーダーメイドのツアーをアレンジしてくれる「オンタリオ・アウトドア・アドベンチャー」の社長さん。自らカヌー、ハイキングなど何でもこなす、スーパー・アスリートです。

デズリー・ニューフェルドさん/Niagara

デズリー・ニューフェルドさん
[ Who is she? ]
ナイアガラ・オン・ザ・レイクの「ストゥルーン・ワイナリー」にあるレストランのウェイトレスさん。キビキビと無駄なく動き、料理の説明もとてもわかりやすく、かなりの高印象でした。地元の食材を生かした料理は、もちろんおすすめの味。

マサキ・スズキさん/Niagara

マサキ・スズキさん
[ Who is he? ]
シェラトン・オン・ザ・フォールズ、クラウン・プラザなど、ナイアガラの滝周辺のホテルグループ「カナディアン・ナイアガラ・ホテルズ」のアジア担当マネージャー。とびきりの明るさ。カナダ歴は長く、周辺情報もいろいろ教えてくれます。

チップ・フラッタリー君/Niagara

チップ・フラッタリー君
[ Who is he? ]
ナイアガラの滝の人気アトラクション「ナイアガラ・フューリー」のメインキャラクター。音と映像、そして水しぶきや振動などを駆使した「4D」シアターで、彼とその仲間たちがナイアガラの滝誕生の様子を“体験”させてくれます。