一番行きたいのはココ!オンタリオスタイルの旅、人気ランキング2010-2011結果発表!

オンタリオスタイルでは、昨年12月から今年2月までの3ヶ月間、ご紹介している旅のカタチ12エリアの人気投票を行いました。読者のみなさんに、いちばん行きたい場所を選んでいただき、その理由を教えていただくというもの。結果、1,864名の方から投票をいただき、人気ランキングが決定しました。
多くの人が投票理由に挙げたのは「きれいな景色がみたい」「のんびりしたい」「アウトドア体験がしてみたい」。
これがまさに、みなさんがカナダ・オンタリオ州に求めているものなのですね。結果は今後のオンタリオスタイルの記事に反映させていただきます。ご協力ありがとうございました!

  • ナイアガラ
  • アルゴンキン州立公園
  • プリンス・エドワード・カウンティ
  • アガワ渓谷
  • トロント
  • オタワ
  • ジョージアン・ベイ南岸
  • リドー歴史街道
  • サンダー・ベイ
  • セント・ジェイコブス
  • ウィンザー&エリー湖北岸
  • マスコーカ

1位 ナイアガラ

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世界中の人が訪れる人気スポット。観光+ワイナリー巡りも注目!

行きたいところダントツでナンバー1のナイアガラ。もちろん、オンタリオだけでなくカナダ全土、あるいは全世界でもトップクラスの人気スポットです。実際、世界から年間約1500万人の旅行者がここを訪れているというほど。多くの人にとって「一生に一度は見てみたい風景」なのでしょうね。
また、滝とあわせてのんびりワイナリー巡りを希望する人も大勢いました。景色を見るだけでない、+アルファのあるオンタリオスタイルな旅、ぜひ体験していただきたいです。
ところで、選択理由で2番目に多かったのが「世界遺産が見たい」ですが、実はナイアガラの滝は、まだ世界遺産には登録されていないのです。もっとも、そのダイナミックな迫力は十分に世界遺産レベル。思い違いしてしまうのも、ムリはないかも。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色が見たい(93.2%)2.世界遺産が見たい(29.8%)3.のんびりしたい(17.1%)

こんなコメントも

1997年に家族旅行した際、ナイアガラの滝を見た瞬間、母が口にしたのが「あ〜〜〜〜すごい、生きててよかった」でした。それ以降、2日間ずっと近くのレストランで滝を眺めていた母の嬉しそうな顔を再度見たいので再訪問したいです。

私たちもお母さんの表情、拝見したいです。

20数年前、新婚旅行でナイアガラに行き、滝の落ちるそばで写真を撮りました。その写真を持参して、実際にどれくらい滝が後退しているか確かめてみたいです。

ぜひ、レポート送ってください。

壮大な景色をみて、心を解放し、
夢に向かって成すべき事を頑張りたいからです。

感動しました! 応援します!!

子供に「あ!!」と言わせたい。

「あっ!!!!」と言うはずです。

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2位 アルゴンキン州立公園

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カナダの美しい大自然のイメージそのものがここに

森と湖に彩られたアルゴンキン州立公園は、四季の風景の美しさと、その中でカヌーやハイキングなどカナダならではのアクティビティを気軽に楽しめるのが魅力。ここを選んだ人のほとんども、その大自然に触れ、アウトドア体験を求めているようです。特に30代の方たちに大人気。みなさん、疲れているのでしょうか・・・。脱日常をするならアルゴンキン! ぜひこの森のリゾートで癒されてください。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色が見たい(86.0%)2.アウトドア体験をしてみたい(56.5%)3.のんびりしたい(37.9%)

こんなコメントも

自然とコミュニケーションをとり、心のエネルギーを吸収したい。

エネルギー、満タンになること請け合い!

カヌーに乗って、キャンプしながら1週間くらい旅してみたいです。

ここならそんな旅が普通にできます。 カヌーツアー

星空が美しいと聞いています。見てみたいです。

私たちも見ました! スゴイですよ。

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3位 プリンス・エドワード・カウンティ

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グルメなカントリーサイドの人気上昇中。「赤毛のアン」の島ではありませんが・・・

ワインとグルメで注目されるプリンス・エドワード・カウンティ(PEC)は、とくに女性の間で人気が高いようです。たとえば、仲のいい友達同士でのんびり滞在するのにも、絶好の場所です。
ところで、選択理由のいくつかに「赤毛のアン」があげられており、編集部は愕然。みなさん、「赤毛のアン」の舞台となったのは、カナダの東端に浮かぶプリンス・エドワード・アイランドです。こことは違う場所なんです! もっとも、作者モンゴメリは結婚後、トロントの北にあるリースクデールという街に移り住み「アンの夢の家」など多くの作品を書き上げました。ですからオンタリオと「赤毛のアン」は結構関係もあるのですが・・・。
とにかく、オンタリオにあるのはプリンス・エドワード・アイランドでなく、プリンス・エドワード・カウンティ。豊かな田舎情緒が堪能できる魅力的な土地。とくにおいしい旅を求める方に、ぜひオススメです!

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色がみたい(84.5%)2.のんびりしたい(60.6%)3.田舎を満喫したい(52.3%)

こんなコメントも

おいしそうなレストランがいっぱいあるので。

実際、かなりのおいしさ。トロントの人気シェフたちもこぞって注目しているエリアです。 PECグルメ情報

「赤毛のアン」の島と同じような名前で興味を持ちました。全然違う場所だけれど、こちらも魅力的。ワイナリー巡りをしてみたいです。

その通りです。うれしいです・・・(涙)。 PECワイナリー情報

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4位 アガワ渓谷

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鉄道ファンの心を刺激する、大自然と列車のコラボレーション

列車に乗って美しい渓谷を走り抜ける旅。四季折々の自然を堪能できるとあり、鉄道ファンならずとも心が動かされます。手つかずの風景に出会えるのがポイントでしょうか、女性からもかなりの支持を集めました。ベースタウンとなるスー・セント・マリーののどかな雰囲気も心ひかれます。スロートラベルを楽しむならここ!

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色がみたい(94.0%)2.のんびりしたい(26.4%)3.田舎を満喫したい(18.1%)

こんなコメントも

25年ぶりに主人と二人で旅する予定。列車でメープルの紅葉の中を走って、ダイニングカーで食事をして。楽しみです。

これをきっかけに毎年オンタリオへ! 列車の旅(アガワ・キャニオン・ツアー・トレイン)

阿川弘之氏の阿房列車の本を読みアガワに行きたくなりました。

そしてきっかけはいろいろですね・・・。

雪景色の中を走る「スノートレイン」、すごく乗ってみたいです。

カナダの鉄道ファンにも大人気。 列車の旅(スノートレイン)

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5位 トロント

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訪れる人それぞれの楽しみ方がある、多文化の街

編集部では2位を予想していたトロントですが、意外にも5位。日本から直行便で行けるゲートウェイで、どこに行くのにも立ち寄ることができるため、あえて投票されなかったのかも。他のエリアと組み合わせて楽しむのももちろんいいですし、トロントのみでじっくり街を満喫するのもオススメです。このマルチカルチャーの街では、様々なテーマでの滞在が可能。何度訪れても、新鮮に楽しめますよ!

選ばれた理由のトップ3

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1.街を楽しみたい(61.4%)2.グルメを楽しみたい(52.1%)3.買い物がしたい(50.7%)

こんなコメントも

世界一周がトロントでできてしまい楽しそうだから!

エスニックタウン巡り、ぜひおすすめです。 トロントでプチ世界旅行体験!

トロント国際フィルムフェスティバルには大勢のスターが集まるそうです。期間中に行ってみたい。

イベント開催中は、間近でスターを見られるチャンスがいっぱい! トロント・イベントカレンダー

1週間くらいゆっくり滞在したいです。トロント島に行ってピクニックをしたい!

ハーバーフロントからフェリーで15分。1日、めいっぱい楽しめますよ! 自転車レンタルもおすすめ。 トロント・アイランド

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6位 オタワ

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庭園のような首都は、のんびり都市滞在派に人気

オンタリオスタイルでは、ロングステイを提案しているオタワ。投票結果でも、街を楽しみながらゆっくりと滞在したいという人が多かったようです。ほどよいサイズの街、首都ならではの充実した文化施設、そしてガティノー公園など美しい自然に囲まれた環境。暮すような感覚で過ごせる場所です。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.街を楽しみたい(52.1%)2.きれいな景色が見たい(51.3%)3.のんびりしたい(37.6%)

こんなコメントも

バイワード・マーケットの「ビーバーテイル」で食べたチョコレート味のビーバーテイルがとてもおいしかった。また行かなくては!

カナダを代表するスイーツチェーン店の第一号店です。 バイワード・マーケット

夏にオタワの街を歩くのも憧れますが、冬のリドー運河でスケートをしてみたいと思っています。

世界遺産であり、ギネス記録でもあります! リドー運河スケートウェイ

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7位 ジョージアン・ベイ南岸

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ウォーターアクティビティが満喫できる湖のビーチリゾート

日本ではまだほとんど知られていないジョージアン・ベイですが、堂々7位にランクイン。まるで南の海のように美しいブルーの海岸線。オンタリオスタイルでご紹介した、そうした写真に多くの人が衝撃を受けたようです。美しい湖で泳いだり、ハイキングをしたりできるのも、ポイントですね。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色がみたい(95.3%)2.のんびりしたい(46.9%)3.アウトドア体験がしたい(28.1%)

こんなコメントも

ファトム・ファイブ国立海洋公園の水の色、感動しました。沈没船の周りをダイビングしてみたいです。

この一帯ではダイビングツアーも人気です。 ファトム・ファイブ国立海洋公園

ビーチで泳いで、島めぐりのクルーズをして、ゴルフをしてと、まるで南のリゾートみたいなバカンスをカナダでやった、と写真を見せながら友達に自慢したいです。

絶対、羨ましがられます!

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8位 リドー歴史街道

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やっぱり見ておきたい世界遺産。クルーズ体験もぜひ!

総距離202kmのリドー運河全体がユネスコの世界遺産として登録されており、その流域を旅しながら楽しめるのがこのエリアの魅力。ドライブをしながら、川沿いの田舎町を巡るだけでなく、実際にボートに乗って歴史的なロックを通過することができ、とてもユニークです。40代以上の方の人気が高かったのも特徴。ゆったりとした大人の旅が楽しめる場所として選ばれたようです。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.美しい景色が見たい(59.0%)2.世界遺産が見たい(52.5%)3.のんびりしたい&街が楽しみたい(37.7%)

こんなコメントも

以前に特集で紹介されていたハウスボートで、このリドー運河を巡ってみたいです。キャンピングカーのような感覚で自ら操縦してボートの旅ができるなんて、ワクワクします!

ホントに面白いです。途中で釣りをしたり、デッキで冷えたカナダビールを堪能したり、楽しみ方はいろいろ。ぜひ体験を! ハウスボートの旅

昔、メリックビルに行ったことがあります。ふと入ったアートショップでお茶をごちそうになり、2時間くらい寛がせてもらいました。この街はのどかそのものですね。また同じお店を訪ねてみたいです。

雰囲気はきっと変わっていません。 メリックビル

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9位 サンダー・ベイ

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ハイキングファンが注目。スペリオール湖畔のユニークな自然

30代、40代の方に多くの支持を得たのがサンダー・ベイ。北米五大湖の中でも最大のスペリオール湖を眺め、ユニークな地形の中をハイキングできるというのが、アピールポイントとなったようです。ツアーはほとんど出ておらず個人で行くしかないエリアですが、旅慣れた人にとってはそれもまた魅力かも。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色が見たい(84.3%)2.アウトドア体験がしたい(52.9%)3.のんびりしたい(51.0%)

こんなコメントも

ニュースで「テリー・フォックス・ラン」のことを知りました。彼が走り続けることを断念した場所がサンダー・ベイ。同じ道を少し走ってみたいです。

街の郊外には銅像も建っています。 テリー・フォックス像

スペリオール湖でカヤックができるんですね。湖を横断してみたいです。

初心者も簡単な湖上パドリングが体験できます。 カヤックツアー

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10位 セント・ジェイコブス

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メノナイトの里は、とびきりの田舎体験を求める人が関心を

厳格な規律を順守し、電気や自動車も使わない昔ながらの生活を送るメノナイト。彼らの暮らしに触れることができるセント・ジェイコブスは、最近トロントからの日帰りツアーでも人気の場所。のどかな田園風景を堪能し、素朴なファーマーズ・マーケットでショッピング。この生活感のある何気なさが求められているようです。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.きれいな景色が見たい(65.2%)2.のんびりしたい&田舎を満喫したい(63.0%)3.文化体験をしてみたい(15.2%)

こんなコメントも

有名な観光地は行きつくしました。普通に人が生活していて、しかもユニークな文化がある、この街のそんなところに惹かれます。

ぜひ、郊外の農場地帯にも足を延ばしてください。

キルト作りに興味があります。メノナイトの女性が作るキルトをぜひ見てみたいです。

ファーマーズ・マーケットでは実際に作っているところも見られます。 キルテッド・エアルームズ

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11位 ウィンザー&エリー湖北岸

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お酒が好きな人にとってはまるで聖地!

カナディアン・ウイスキー発祥の地であり、カナダ最古のワイン産地、そして地ビール工場もあるのが、ここ。お酒をテーマに旅するには、もってこいの場所で、投票した人もやはりアルコール好きな人が多い模様。ポイント・ピーリー国立公園やピーリー・アイランドなどの、のどかな風景も人気です。

選ばれた理由のトップ3

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1.グルメを楽しみたい(73.3%)2.きれいな景色が見たい(62.2%)3.のんびりしたい(40.0%)

こんなコメントも

ワインにウイスキー、そしてビール! まさに私のためにある街。これは行かねば、と思いました。

そうです、そんなあなたのためのエリアです!

新世界ワインに興味があります。いつかここを皮切りに、ナイアガラ、プリンス・エドワード・カウンティと、3カ所のワイナリー巡りをしようと思います。

カナダ最古のワイナリーがあったピーリー・アイランドにもぜひ足を延ばしてください。 ピーリー・アイランド

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12位 マスコーカ

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セレブご用達のリゾートは、これからの注目エリアに

日本ではまだあまり知られていないマスコーカ地方ですが、カナダでは高級リゾートとして大人気。別名「コテージ・カントリー」とよばれており、ここ10年ほどで別荘の価格なども急騰しているのだとか。優雅なリゾートホテルも次々と登場。これからさらに注目されそう。オンタリオに詳しい方からの投票が目立ちました。

選ばれた理由のトップ3

理由の選択肢はコチラ

1.のんびりしたい(87.5%)2.きれいな景色が見たい(66・7%)3.アウトドア体験をしてみたい(37.5%)

こんなコメントも

昔トロントに留学していた時、ホストファミリーが別荘を持っており何度か行きました。日本にはないタイプのリゾート地です。今度は自分の家族を連れて行きたいです。

ご家族と楽しめるホテルもいっぱい! おすすめリゾート

トロントに住んでいる友人から、マスコーカで週末を過ごすのはちょっとしたステータスだと聞いたことがあり、とても気になります。

カナダならではのアウトドアライフやワイルドライフも楽しめますよ! 四季のアクティビティ

企画協力