Ontario Style Special Contents Vol.43 あなたにおすすめしたいのはココ! タイプ別オンタリオスタイルな旅

オンタリオスタイルでは、よりおもしろいカナダ旅行をおすすめするため、オンタリオ州13か所のエリアをピックアップし、それぞれの楽しみ方(旅のカタチ)を提案しながらご紹介しています。
トロントのような都会をはじめ、手つかずの大自然エリアまで、ユニークなデスティネーションはいっぱい。中には選択肢が多すぎてどこに行くべきか迷ってしまう、という人も。そこで今回は、あなたの好みにあった旅を簡単に探せる便利チャートをつくってみました。次に行くべき場所と旅のカタチを、これで見つけてください!

あなたの旅タイプをチェック ※タイプ別のボタンをクリックすると詳細記事へ移動します。

  • 超秘境タイプ
  • ローカルタウン+大自然タイプ
  • 自然公園タイプ
  • ナチュラル・リゾート・タイプ
  • グルメエリア・タイプ
  • 有名観光地タイプ
  • カントリーサイド・タイプ
  • ビッグシティ・タイプ
  • 文化都市タイプ

超秘境タイプのあなたは

最果ての地を感じさせるノーザン・オンタリオの大地

「ノーザン・オンタリオ」の情報はコチラ

とびきりひなびたエリアに行ってみたい! という秘境ファンなら、ぜひノーザン・オンタリオへ。北極海へとつながるジェームス・ベイのほとり、人口数千人のムースニーやムース・ファクトリーまで足を延ばしてみてはいかがでしょう。手つかずの自然の中、北の大地で生活してきた先住民の文化や、毛皮交易時代の面影を留める史跡などを見ることができます。またムース・リバーやジェームス・ベイを舞台に、カヌーやリバー・クルーズ、ポーラーベア(白くま)やベルーガ(白イルカ)の観察など、ワイルドなアドベンチャー体験が待っています。トロントからは飛行機でもアクセスできますが、北の原野を進む列車での旅もおすすめ!

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ローカルタウン+大自然タイプのあなたは

地方の素朴な街をベースに、ワイルドな自然地帯へ

オンタリオ州の人口のほとんどは、南部のアメリカ国境付近に集まっていますが、こうしたエリアから少し離れ、中北部の地方都市に足を延ばし、そこを拠点に周辺の自然を楽しんでみては。

「サンダー・ベイ」の情報はコチラ

たとえば、スペリオール湖畔にあるサンダー・ベイ。古くから五大湖の水上交通の要所として栄え、港を中心に穏やかな街が広がっています。「メサ」といわれるユニークな地形が残された周辺には、スリーピング・ジャイアント州立公園をはじめ、豊かな自然地帯が豊富。ハイキング・トレイルも多く整備されており、湖や森の変化にとんだ景観を楽しみながら歩くことができます。また海のように広大なスペリオール湖でのカヤックやセーリングなどもぜひ体験を。

「スー・セント・マリー(アガワ渓谷)」の情報はコチラ

また、ヒューロン湖とスペリオール湖の間にある街スー・セント・マリーも、素朴な雰囲気と豊かな自然のコンビネーション楽しめる場所。ここから、美しいアガワ渓谷をめぐる「アルゴマ・セントラル鉄道」のツアー列車が出ており、年齢を問わず大人気。また北に広がるパンケーキ・ベイレイク・スペリオールといった州立公園へのドライブ&ハイキングもおすすめです。水辺の遊歩道や歴史的な運河や水門など、街の中にも見所は点在しています。

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自然公園タイプのあなたは

2000qのカヌールートがめぐるアルゴンキンを全身で体験!

「アルゴンキン州立公園」の情報はコチラ

トロントの北に広がるアルゴンキン州立公園は、東京都の3倍以上の広さをもつ大自然地帯。大小の湖とそれを結ぶ無数の水路をめぐり、のんびりとカヌートリップを楽しんだり、丘の上までハイキングして、地平線まで続くような一面の森を眺めたりと、ダイナミックに遊ぶことができるアウトドア・パラダイスです。
公園内には、古くから残る素朴なコテージが3か所。いずれも湖畔にたたずむ静かな宿で、隠れ家的なリゾートを求める人にはぴったり。部屋を出ればすぐに湖があり、早朝でも夕方でも、気の向くままにカヌーが楽しめるのも魅力です。また私設の充実したキャンプ場も点在しており、オートキャンプからテントキャンプまで、さまざまなスタイルで楽しむこともできます。

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ナチュラル・リゾート・タイプのあなたは

セレブご用達の美しい湖畔でアクティブ&優雅に

カナダならではの美しい風景の中、優雅なリゾートホテルやコンドミニアムに滞在。昼間はカヌーやハイキング、フィッシングなどのアウトドア・アクティビティを存分に楽しみ、夜はドレスアップしておしゃれなレストランやバーでくつろぐ、そんな休暇はいかがでしょう。
ハリウッド・セレブなどの別荘も多いマスコーカ地方や、透明度抜群な湖の風景が堪能できるジョージアン・ベイ南岸などは、まさにそんな過ごし方ができる場所。スパやプールなども充実したホテルを選び、リッチな気分で楽しんでみませんか。

「ジョージアン・ベイ南岸」の情報はコチラ

「マスコーカ」の情報はコチラ

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グルメエリア・タイプのあなたは

注目のワイン産地でローカル・キュイジーヌを堪能

「ナイアガラ(ワイナリー巡り)」の情報はコチラ

オンタリオ州には「おいしい旅先」をセールスポイントにしているエリアが25か所以上もあります。中でもおすすめしたいのが、ナイアガラピーリー・アイランド&エリー湖北岸、そしてプリンス・エドワード・カウンティといったワイン産地。伝統的な農場地帯でもあるこれらの地域は、地産地消の食文化が根付いており、今あらためてそのナチュラルなおいしさが注目されています。人気のシェフが腕を振るうレストランも次々と登場し、まさにグルメ天国。冷涼地ならではのシャルドネやピノ・ノワール、そして特産のアイスワインなど、世界でも人気が高まっているオンタリオ・ワインを味わい、健康的なローカル・キュイジーヌに舌鼓を打つ…そんな悦楽の日々を!

「ピーリー・アイランド&エリー湖北岸(ウィンザー)」の情報はコチラ

「プリンス・エドワード・カウンティ」の情報はコチラ

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有名観光地タイプのあなたは

まずはナイアガラの滝を見に行かなくては!

「ナイアガラ」の基本情報(見どころなど)はコチラ

ナイアガラの滝は、カナダ観光のハイライト。基本を押さえるなら、まずはIMAXシアターでナイアガラの成り立ちや歴史を大迫力の映像で学び、遊覧船「霧の乙女号」や滝の裏側に出られる「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」などへ訪れると、楽しさ倍増。さらに、ヘリコプターでの滝上空フライトや、ナイアガラ川の激流沿いを歩く「ホワイト・ウォーター・ウォーク」など、滝からちょっと離れたアトラクションまで体験すれば、思い出はひときわ大きくなるはず。
トロントをベースに日帰りでも行けますが、できれば部屋から滝が一望できるようなホテルに1泊して楽しんで!

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カントリーサイド・タイプのあなたは

のどかな田園風景の中で、素朴な出会いを楽しんで

どこまでも広がる農場地帯をのんびりとドライブしたり、市場で地元の人々との出会いを楽しんだり、そんな穏やかな時間を求める方におすすめしたいのが、素朴さがあふれる田舎への旅です。

「リドー歴史街道」の情報はコチラ

たとえば、オタワからキングストンまで、世界遺産にも登録されているリドー運河に沿って「リドー歴史街道」をめぐってみるのはいかがでしょう。ここにはカナダ建国以前に入植が行われた小さな街が点在しています。オンタリオの伝統を感じさせるたたずまいと、のどかな風景の中、リドー運河のクルーズやメープルシロップ農家訪問なども楽しめます。

「セント・ジェイコブス」の情報はコチラ

また、トロントの西にあるセント・ジェイコブス一帯も、飛び切りのカントリー・サイド体験ができる場所。ここは宗教上の理由で電気や自動車などの現代文明を使わず、16世紀以来のナチュラルな生活を送る「メノナイト」の人々が多く暮らすエリア。毎週土曜日などには大きなファーマーズ・マーケットも開かれ、彼らの作った農作物やキルトなどを直接、購入することもできます。

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ビッグシティ・タイプのあなたは

ユニークな大都会トロントでエキサイティングな滞在を

「トロント」の情報はコチラ

シティライフをとことん満喫したいなら、やっぱりトロントがおすすめ。100以上の国の文化が集まるこのマルチカルチャー都市では、ショッピングやグルメ、そしてきらびやかなネオンの中でのエンターテインメントやナイトライフなどが楽しめるだけでなく、マーケットめぐりから、個性的なネイバーフッド探索など、生活感を体験できる面白さも。地下鉄やストリートカーを乗りこなし、コスモポリタンの一員になってみては。

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文化都市タイプのあなたは

カナダの首都オタワでアカデミックな休日を

「オタワ」の情報はコチラ

国立の博物館や美術館がたくさん集まっている首都オタワ。それぞれに芸術的な建物で、展示にも工夫が凝らされており、国際的にも有名な施設は少なくありません。もちろん、国会議事堂バイワード・マーケットなどの見どころも多く、文化体験だけでなく楽しい街歩きも満喫できます。
また市内にはリドー運河周辺をはじめ公園も多いので、気軽にピクニックを楽しめてしまうのもオタワのいいところ。ちょっと長めに滞在して、オタワの住民気分を味わってみませんか。