トロント 〜英国文化の香り高い「フォレスト・シティ」、ロンドンへ〜

周辺農場直送の豊かな食材がおいしさの秘密

街を東西に貫く目抜き通り「ダンダス・ストリート」と、南北に走る「リッチモンド・ストリート」。この界隈がファスト・フード店から高級レストランまでが集まったグルメエリア。値段も手頃で入りやすいカジュアルな店もたくさんあります。料理は周辺の農場地帯から直送される新鮮な食材をフューチャー。おいしさには定評があります。席についたらまずはオンタリオ産ワインを注文。ゆったりとした雰囲気に浸り、時間をかけてランチ&ディナーを楽しむのがロンドン流です。

おすすめレストラン&カフェはココ!

The River Room リバー・ルーム

Homepage

ロンドン博物館1階にあるレストランで、ランチのみのオープン。打ち抜きのガラス窓からテムズ川を一望できるダイニングはゴージャスです。景色を眺めながらワインを飲み、ゆったりと時間を堪能してみてはいかがでしょう。イチオシはしっかりサイズの仔牛のカツレツ。新鮮野菜タップリ、しっとり焼き上げた滋味溢れる味は、ワインにピッタリの一品です。

Waldo's Bistro on King ワルドーズ・ビストロ・オン・キング

Homepage

コベント・ガーデン・マーケット内にあるこのお洒落なビストロは、地元食材を生かしたグルメ料理が自慢。例えばポテトフライにグレービー・ソースがかかったカナダ・オリジナルのB級グルメ「プティン」も、シェフのワルドーさんの手にかかるとリッチな極上の一皿に変身! ゴートチーズをアクセントに、フォアグラ・フレーバーのとろりとしたソースの上品な味わいが堪能できます。

Joe Kool's ジョー・クールス

Homepage

お洒落なショップが並ぶリッチモンド・ストリート。ウインドーショッピングを楽しんだ後、冷たいビールがほしくなったらここへ。ド派手でキッチュな店内のディスプレイに浸れば、座っているだけでフェスティバル気分を満喫できることうけあいです。店内のスポーツ中継を楽しみながら、地元のビール「ブルー」を注文。薄い生地がサクサクのピザもオススメです。

Piping Kettle Soup Co. パイピング・ケトルスープ・カンパニー

Homepage

コベント・ガーデン・マーケット内に、お昼時になると長蛇の列ができるお店がココ。ローカルに大人気のスープ&サンドイッチのテイクアウト専門店です。ステーションにずらりと並んだスープは、どれも具沢山。サイズは大・中・小と選べますが、小でも結構なボリューム。小振りなサンドイッチとのセットにすればおなか一杯になります。午前10時過ぎにはオープンするので、早めに行って行列を避けるのもグッドアイディア。遅めの朝食にもピッタリです。

ビッグイベントが多いためホテルも充実

大きなイベントやフェスティバルがしばしば開催されるロンドンには、世界的チェーンの大型ホテルをはじめ様々なタイプの宿泊施設が揃っています。便利なのはやはりダウンタウン中心部にあるホテル。ダンダス・ストリートとウェリントン・ストリートの交差点周辺に、数多くのホテルが集まっています。(写真はいずれもデルタ・ロンドン・アーモリス)

Hilton London Ontario ヒルトン・ロンドン・オンタリオ

コンベンション・センターにもつながった大型ホテル。広々とした客室が人気。ジムや温水プール、サウナなどが完備したフィットネスセンターも利用可能。

Delta London Armouries デルタ・ロンドン・アーモリス

イギリスのロンドン塔をイメージした外観がひときわ目を引く大型ホテル。かつて実際にカナダ軍のトレーニング場として使われていた場所。

Hotel Metro ホテル・メトロ

バドワイザー・ガーデンズのすぐそばにある全20室のブティックホテル。シンプルでスタイリッシュなデザインと最新の設備が人気。